Wednesday, February 10, 2010

ヘブライ語学校(老人ホーム)約2ヶ月目。

10月の半ばにヘブライ語を習いに行き始めました。
一度絶滅しかかった古代の文字。聖書が書かれた言葉。
古い言葉っていうのはややこしい細かいバリエーションががいっぱいあってめんどくさい。
動詞も形容詞もそれぞれ男性単数、女性単数、男性複数、女性複数形があって、動詞はさらにそのそれぞれに過去、現在、未来形がある。

( イスラエルのタイポグラファー、Oded Ezer の作品)

アルファベットが全然違う言葉はやっぱり難しい。まず文字が文字として認識できるまで時間がかかる。全部同じに見えるし。英語のアルファベットと似ていて全然違う音の文字も混乱するし。しかも右から左に行くし。

まあそんなこといってもきっと日本語より簡単なんでしょうけれども。

ここはユダヤ人移民大歓迎な国なので、ユダヤ人移民に対して無料のウルパンと呼ばれる語学学校がたくさんあります。ユダヤ人ではないわたしはお金を払わなければ行けないのですが、1日3時間半、週3回のコースで一ヶ月一万円かからないくらいなので、とても安。

コースは:
1日5時間半で週5回のスパルタフルタイムコース。
1日3時間半で週4回のミディアムハードコース。
1日3時間半で’週3回のお気楽コース。

があって、仕事が忙しい上に、実はもともとあまりやる気がない私はもちろん週3回のお気楽コースで。

お気楽コースだけに、爺婆ばっかり。30代のブラジル人の女性一人とわたしをのぞく全員があきらかに60歳以上のロシア人。(ウクライナとかなんたらあの周辺の国含。)

ロシアの老人ホームに飛び込んだ感じ?

おかげでスピードも超スローなんで、22文字(プラス5文字のバリエーション)のアルファベットを全部学ぶのに1ヶ月かかりました。

まあ、左脳の機能がほとんど停止しているわたしにはパーフェクトなスピードですが。

2 comments:

  1. (老人ホーム)ってw

    絶滅危惧種は保護しなくてはいけません:P)
    がんばってちょ。

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  2. スピードが遅すぎてたいくつになるかとおもいきや、ぜんぜんまわりのみんなと同じスピードで気持ちよく学んでいる自分が恐ろしい。

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