3歳5ヶ月の幸遼くんの絵。
顔とか手とか足とかがちゃんとある!すごい!
ちなみに下の方にいっぱいある短い線はうんこだそうです。
万国共通男の子はうんこが大好き。
塗り絵はなぜかいつもレインボーカラーだけど、ちゃんと枠内に収まっている!
最近は保育園にも仲良しグループが出来たみたいで、保育園も楽しそう。
だから精神的に安定しているのか、相変わらず手がかからない。
でも、気が合う子とか気が合わない子とかもはっきりしてきて、好きな子とだったら二人で部屋にこもって大興奮で遊んでいるけど、あまり合わない子とが遊びにくると、なんか大げんかになったりとか。
今日、わたしが買い物に出かけてなかなか帰ってこなかったら。
「マミーが心配だから、電話しよう。」とギルちゃんにヘブライ語で言ったんだって。息子から心配されちゃったよ。
そういう大人っぽいところもある反面、夢をみると、全然現実との区別がつかないらしい。
今日は朝早く大泣きで目をさましてわたしのベッドに飛んで来た。
話を聞いてみると、自分が食べるはずだったなんか美味しい物をお父さんが食べちゃったんだと。
「さはる君、おねんねしてるときに起こったことは、夢って言って、本当に起こったことじゃないんだよ。」と説明するけど、「でも僕は寝てなかった!!」と。
いや、夢の中で君は起きてたんだろうけれども、、うーん。説明が難しい。。。
おもちゃとか本の登場人物とかもちゃんと生きてるみたいだし。
「わー、かわいいあかちゃん。抱っこしたーい。」と絵本の中のウサギさんが言って、同じページの中で、赤ちゃんを抱いたクマのおとうさんが笑っている。でも、絵本の中のことだから、そこでクマのおとうさんがうさぎちゃんにあかちゃんを渡したりするわけないんだけれども、さはる君はじーーーーっと長いことそのページを見つめながら、「なんでクマさんは赤ちゃんあげない?」と怒りだしたり。
ほんでもって、「じゃあ、さはる君の赤ちゃんをうさぎちゃんに抱かせてあげたらいいじゃん。」と言うと、「うん!」とうれしそうに虎の赤ちゃんのぬいぐるみを取りにいって、本の中のうさぎちゃんに差し出して大満足!
さはる君の頭の中は不思議。
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