3ヶ月前にイスラエルのおじいちゃんに買ってもらった、幼児用のでっかいデュプロじゃない、普通サイズの小さいレゴ。
その時は全くもって幸遼が自分で作るなんて不可能だったので、ギル兄が作ってあげた。
幸遼は1週間くらいパトカーとオートバイをぶんぶん言わせて遊んで、すぐに飽きてほったらかしていた。
幸遼の保育園の友達で、丁度1歳くらい年上のダニエルは、かなり込み入ったレゴをもう説明書をみながら上手に作れたり、1ページ丸ごと字ばっかりの本をお母さんに読んでもらって、それに聞き入っていたりする。そのあいだ、まだ字だけでは話について行けない幸遼はうろうろ邪魔し始める。
この年代の1年の違いってすごいなあ。。。と思いつつ、ふと週末にそのレゴを取り出して、バラバラにしてみた。
説明書を一枚ずつめくって、「次はこれ。」と指差してやるだけで、ちゃんと必要なパーツを自分で見つけ出して、正しい場所に取り付ける。
あっという間にできた!
またまた子供の成長の早さにびっくり。
ちなみに、保育園の1歳年上軍団の男の子の間では、いま、ミドルフィンガーつきあげたり、F*ck的な言葉が大流行り。4歳児おそるべし。
幸遼の属する3歳児ちびっ子軍団は、まだせいぜい「うんこ、しっこ、おなら、汚い子」とか、かわいらしいもんだわ。
そういう仲間派閥みたいのがすでに出来上がっているところも感心する。
幸遼、後3ヶ月半で4歳。
No comments:
Post a Comment