Saturday, December 6, 2008

新しいお友達

最近よく訪ねてきてくれる新しいお友達。



















こんばんわー。



















入っていい?



















なんかちょーだい。














あ、うまいやん、これ。













ムカッ。(この後黒い奴は猫パンチでしばかれる。)




















あ、それはやめて。


いや、実際ほんとに友達いないけど、猫とばっかりしゃべっているわけではない。
(海辺のカフカを読んだギルちゃんが、わたしのことをナカタサンと呼ぶ。)

昨晩は、ご近所さんのカレンちゃんとエヤルに連れられて、カレンちゃんの友達のイリットちゃんのお家へ。私たちを含め、4組のカップルでカレンちゃんのお誕生日を祝うお食事会。

イリットちゃんは大学院で民俗学を勉強していて、その研究対象が食生活から日本の文化を学ぶというもの。旦那さんと一緒に1年半北海道に住んだことがあって、北海道大学と料理学校に通っていたのだそうな。日本から持ってきたお味噌でお味噌汁作ってくれたり、玄米茶出してくれたりして。本当に日本の味〜〜!

もう一組のカップルはベジタリアンでインド料理に凝っていて、ペニール(インドのチーズ。カッテージチーズを水分なくして固めたようなもの。)を牛乳から作るという懲りようで、何種類もインド料理を披露してくれた。おかげでパーティにはめずらしく、ギルちゃんが食べれるものがいっぱい。

イリットちゃんは、さすがに学問として第三者の目から日本の文化を学んでいるので、彼女の説明する日本はとても的を得ていておもしろい。
彼女いわく、日本の食生活では、あらゆるものをまんべんなく、バランス良く、がとても重要。
「家族が好きなもの」を毎日作ることよりも、「毎日違うものを」「あへて家族がきらいなものを」食べさせることを重要視するのだと。

言われてみれば、うちの家でも、白ご飯とみそ汁はいつも出てくるにしても、みそ汁の具は毎日違うし、一週間のうちに同じものがメインディッシュとして出てくることってまずなかったなあ。そして健康フリークの母は、わたしの大嫌いだった(今は好き)タマネギを嫌がらせみたいに食べさせようとしたし、青汁もびっくりな激マズ野菜ジュースとか無理矢理飲まされた。

そういへば、アメリカでもイスラエルでも、家庭の食卓っていっつも同じものが乗っているかも。
昔、カリフォルニアでホームステーしたときも、3日に一度は鳥の丸焼きとゆでた野菜とマッシュポテトだった。ギルちゃんは3日に1度はハモスたべている。(わたしはもう見たくない。)

デザートはイリットちゃん手作りのチョコクッキーとわたしがスペインで買ってきたToro のマスコティと呼ばれるデザートワイン。甘過ぎなくて、きっちりブドウの風味があっておいしかったよ。> れいこちゃん


久しぶりにギルちゃん以外の人間とたくさん話した。

1 comment:

  1. ムスカテル、まだあったのね、いいないいな。
    青汁、ぜひブレットでつくってギルちゃんにお薦めしては?好きかも。

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