時々ものすごく日本びいきなイスラエル人に出会う。
なにがそんなにいいの?と聞いても、「全部!」みたいな漠然とした返事しか帰ってこないので、いまいち何を気に入っていただいているのかわからないけど、でも「日本大好き!」と言われると、もちろんうれしい。
彼らは彼らなりに、あまり手に入らない日本のものを楽しんでいて、それをお裾分けしてくれる。ただ、本当にあまり手にはいらないので、「実際どういうものか」というのがいまいち不明なままに楽しんでいるらしい。
部屋探しをしているときに、大の日本びいきな大家さんのお兄さんが、「Japanese Candy だよ。」と、わたしにもってきてくれたもの。。湿気きってハイチューみたいな歯ごたえになってしまっているおかき。
「えーーーーっとーーー、おかきはね、ぱりぱりしてるもんなんよ。これ、もう食べない方が。。。」というべきなのかどうなのか。でも、「日本のキャンディー、おいしいね!!」って楽しんでるんやったらそれでいいのかも。と。
テルアビブでは最近お寿司が大ブーム(遅い)で、NYのスターバックスと同じくらいの密度でお寿司屋さんが建っているものの、「マンゴー巻き!」とか「クリームチーズ巻き!」とか、すでにクリエイティブなNYのお寿司屋さん以上に創造性豊か。
下の階のルーマニア人の、おしゃべりが大好きでとても親切なおばあちゃんは、時々わたしたちに「これ、アジアのものをもらったんだけどね、わたしはちょっと苦手だし、何に使っていいかもわからないんで、あなたにあげるわ。」というようなかんじで、海苔だとか、インドのお茶だとかを持ってきてくれる。
海苔はそれまた湿気きっていて紫だか茶色だかの変な色になってるし、インドのジンジャーティーはこれまたジンジャーのフレーバーが全くしない古い草みたいな感じ。
おいしい日本食が食べたいなあ。。。
じゃあ、帰ってきたら?...って、ここも日本じゃないけど。
ReplyDelete相変わらず”日本フェティッシュ”達にはもてもてですか〜?
帰りたいよう。微妙だよう。
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