Monday, June 18, 2012

イスラエルの初夏な日々


1歳8ヶ月〜8ヶ月半の日々。

ご機嫌親子 at Indigo Festival

ここ1ヶ月くらいの幸遼君は、心身ともに安定している感じで、大抵機嫌が良くて、とってもかわいらしい。

フラフーパー幸遼 

週末ごとにいろいろお出かけごとがあったり、パパのお誕生日があったり、いろんな場所で、いろんな新しい体験をしたり、知らない人に囲まれる機会があったけど、どこに連れて行っても大抵私たちと一緒に、もしくはわたしたち以上に楽しんでくれているので、見ていてうれしいし、こちらも助かる。

ちょっと目を放すときれいなおねえさんを見つけてちゃっかり
膝の上に乗っていたりして、ギルをうらやましがらせる幸遼。


2週間前までは保育園のお友達の名前はベン、ガイ、ギリしか言えなかったけど、今はクラスのほとんどみんなの名前も好きな保母さんの名前も言える。(省略形も多いけど。)ある日突然言えるようになるからすごい。
時々お手伝いに来る園長のだんなさんが大好きで、「シーモン!シーモン!!」家でも彼の名前をなにかにつけて叫んでいたり。

まるで自分の誕生日のごとくふるまい、常に
センターな幸遼  at ギルちゃんのバースデー

保育園は、わたしがドロップオフすると必ずわたしにへばりついて泣くので、極力ギルにドロップしてもらうんだけど、ギルが連れて行くと、大抵すぐに友達のところに走って行って、一緒に踊ったり遊んだりし始めて、ギルが、「じゃあねー」というと、すんなり、「バイバイ!」といって遊びに夢中なんだそうな。

お友達と北部の綺麗なビーチでピクニック。
写真撮ってなかったので、あきちゃんのブログから拝借。

そういういい感じの今日この頃なので、徐々に、「ギルママに預ける」トレーニングをしてみようかと。あわよくば、来月のギルとわたしの5周年記念日に、サハル抜きで一泊お出かけしちゃおっかなー、というもくろみ。

金曜日にみんなでギルママのお家に行って一泊。慣れたところで、朝、「じゃあ、マミーとアバ(パパ)はお出かけして来るね。夕方迎えに来るよ。」というと、驚くほどすんなり。「ばいばい!」とお返事してくれました。外に出てドアを閉めたあと、なかから、「アバ?イマ?(ママ)」と聞こえてきたけど、おばあちゃんが説明してあげたらすぐ治まったみたい。すごい!!

ギルとうきうきで一旦お家に帰って、映画館にプロメテウスを観に行って、映画は全くもってつまんなかった(ごめん)けど、ゆっくり静かな休日を満喫。

夜8時すぎに迎えにいってみると、「イマー!!」と、笑顔で走りよってきてくれて、とってもご機嫌に迎えてくれた。次の瞬間にはお乳にかぶりついていたけど。(笑 

しばらくお乳に食らいついていた後、落ち着いたころに帰り支度をしてドアの前にたったら、なんと、サハルから「バイバイ!」って言われたし!!「僕はもちょっと遊んでるから、ママかえっていいよ。」って感じですか?? よっぽど楽しかったらしい。

もちろん、「あ、そうなんだ。じゃ、マミーは帰るからね。ばいばい!ってドアを開けたら、『えっ?』って感じで泣きそうな顔して着いてきたけど。」(笑


ギルママは、「子供にそういわれるのって、すごく辛くない?」って聞かれたけど、正直うれしかったくらい。あまりにもママっ子なので、ちょっとくらい親離れしてくれるのは大歓迎だなあ。

生まれてから8ヶ月くらいまで、おばあちゃんを見ただけで異常に泣き叫んで毛嫌いしていたサハル君。ほんとは生まれた時からギルママは週1くらいでベビーシッターをしてくれると言っていたんだけど、なかなか実現しなくって。ギルママもサハルと仲良く過ごせて、とってもうれしかったみたい。

すごい!NJに行くまでの残りの2ヶ月弱、おばあちゃんに大活躍してもらおっかなあ~~~。うふふ。

2 comments:

  1. 最初の写真、すっごく素敵!
    ふたりとも幸せで楽しいのがそのまんま伝わってくる。
    美しい母子だわ!!!

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  2. そんな風に言ってもらえるとうれしいなあ〜〜〜。ひひひ。

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