Wednesday, November 12, 2008

宗教上のルールと日々の生活

ユダヤ教では、この世界の創造主が6日でこの世界を造りあげて、7日目は休息したから、彼らもそれに習って、一週間の最後の日は、休息するんだと。
金曜の夜に日が沈んだ瞬間から土曜日に日が沈むまでは休息のときなのです。電化製品も使っちゃいけなければ、ガスも付けちゃいけません。車ももちろんだめだし、とにかく「仕事」とみなされることはしてはいけないのです。

おかげでユダヤ教徒の国、イスラエルでは、金曜の夕方から土曜日に日が沈むまでは公共の乗り物は動きません。お店も大方締まります。ここでは日曜から木曜までが平日で、金曜と土曜が週末です。つまり、週末ぜんぜんバスも電車も動いていない。つ まり車持ってなかったら、週末どこにもいけないのだ。行けたとしても美術館とかお店とかほとんど締まってるし。めちゃくちゃ不便。私営の乗り合い小型バス は運営されているけれど、スケジュールとかあるわけじゃないし、ましてやウェブサイトとかもないし、どこで待ってればどこにいけるのか、外国人のわたしに は高度すぎてわからん。

ハードコアなジューイッシュの皆さんには、さらにものすごく細かいルールがあって、とにかく仕事と見なされることはその日はタブーです。その中で笑えるもの:

パン粉を練るって仕事じゃん?だから、あの、「ぐにゅ」ってやる行為は、だめなんだって。
つまり歯磨き粉をしぼる「ぐにゅ」って言う行為はだめなんだって。で、彼らは歯磨き粉を加えて吸う。

「裂く」っていう行為も仕事で、だからトイレットペーパーを切り目でびりっもだめなんだって。だから、彼らはもともと切れてる特別なトイレットペーパーを使う。

「抜く」っていう行為も、おそらく農業を連想させるから、だめ。髪をひっぱったりして抜くのもタブー。だから、万が一、鼻毛を抜いてしまってはいけないので、鼻をほじるのはその日は厳禁。


この3つはあくまでものすごくハードコアな信者のルールなので、イスラエル人がみんなやってる訳ではありません。念のため。

人生を幸せに生きるのに宗教が手助けになるんならそれはありだとおもうんだけど、あまりにもストイックな、生活をやたら不便にする宗教上の日常のルールは、否定する訳ではないけど、わたしには理解できないなあ。

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Holiday Card の仕事がはかどらない。楽しい仕事なんだけどねえ。締め切りが曖昧な仕事は一生終わらない。

風 邪はよくなったかも。わたしはいつも風邪のひきはじめにエキナシアを飲みます。アメリカインディアンが薬として使っていたパープルコーンフラワーのエキス で体の免疫力を高めるのに効果があると言われています。風邪を直接治す作用はないので、思い切りひいてしまった後では何の効果もないのですがひき始めだと 結構いけます。

4 comments:

  1. エキナセア、私も友達にもらってたまにローズヒップとカモマイルに混ぜて煎じて飲みます。友達に「毎日続けて飲んじゃだめよ」と言われたのは作用が強いからだったのかな?

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  2. おひさしぶり〜。

    免疫力を高める作用があるので、飲み続けると、体がそれに頼っちゃって、自分自身の本来の免疫力が弱まってしまうと聞いたことがあるよ。

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  3. 免疫力高めるのに、なんか飲むって言うより、単純に運動も良いと思うよ。
    ジムに通ってる過去二年間全然風邪ひかんもん。
    朝起きてちょっと喉痛いなと思っても、運動するともう平気になってるって事が何回もあった、それにスリムになるし。

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  4. うん。そうだねえ。運動不足ひどいもんねえ。だから病気になりやすいのかも。

    やっとベリーダンスのクラス見つけたんで、来週からいってみます。

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