前回、「ウイルス」とか 「ワクチン」書いたけど、それってすごい大げさな表現だったのかな、と、昨日、病床で『生物の無生物のあいだ』という、生物学者の書いた本を読みながら。
「菌」と「抗生物質」っていえばいいのかな?日本語わかんねー。
で、昨日、また倒れました。
これは、100%自分が悪い。
英語の得意でないお医者さんは、ほとんど説明なしに、「これを1日に二回、一週間飲むのよ。」とだけいって、わたしにその薬を渡してくれた。ので、いいつけを守ってそれを数日飲んでいたら、症状はすっかりよくなった。
で、木曜日の夜、こちらでは金曜と土曜が週末なので、週末の夜、夕食後、ギルちゃんと一緒にプレイステーションでロードオブザリングのゲームをしたり、アメリカのTVシリーズの『Dexter』を観たりしながら、スパークリングワインを1本開けた。
そして寝る前に薬を一錠。
金曜日の朝、ひどい頭痛と共に目が覚める。
痛いけど仕事しなきゃ。。今日締め切りのヤツ2つあるし。。と思いつつコーヒー入れてコンピュータの電源をいれる。
どんどん頭痛がひどくなる。
コーヒーを一口。
吐き気を感じる。
だめだ、ベッドに戻って一休み。
と横になったとたん、コーヒーが逆流。
トイレに駆け込む。
「なんかすごい体調悪い〜。頭が割れる〜〜。頭痛薬飲みたいけど、抗生物質と一緒に飲んでいいのかなあ〜〜。」とギルちゃんに聞くと、彼が薬の説明書きを読んで、
「ああ。。。」
「抗生物質飲んでるとき、つか薬飲んでるとき、アルコール飲んじゃだめなんだよ。当たり前だよなあ。。なんで気づかなかったんだろう。。。」と。
木曜日は仕事かとても忙しくって、仕事に集中していると、ご飯食べるのを忘れたりするわたしは、あまり食事をちゃんとしていなかった。つまり、
胃がほぼからっぽの状態にアルコールを流し込んで、そこに抗生物質を放り込んだ
かんじ。
「とにかく洗浄しなきゃいけないから、水をいっぱいのんで。」という看護兵のギルちゃんのいいつけにしたがって、水を飲む。飲めば飲んだだけ逆流してきて吐いてしまう。というのを10分おきに2時間ほど続けて、力つきて横になっているところに、ギルちゃんがおかゆをつくってくれて、それを3さじくらい食べたら、なんとなく体が落ち着いて眠りに落ちる。
めずらしく、超めずらしく、「ごめん、無理。」とクライアントに断りのメールを入れる。ぎるちゃんが、「過労死ちゃんが仕事を放棄した!」と驚喜していたけど、それくらい辛かった。
1日しっかり休んだら、今日はすっかりよくなったんだけど。
化学反応ってこわいなあ。。。
わ〜、大変だったね、お大事に〜。
ReplyDeleteこの太字の部分が生々しくて胃がきゅ〜んとなりました。
うわ〜、お馬鹿なことをしてしまいましたわね!
ReplyDeleteでも、ギルちゃんの愛情おかゆ3さじで元気になってしまうというのが、ナイスなオチ。
気をつけなきゃ、あかんよ〜。
まだ微妙に本調子じゃないけれど、まあまあ回復しました。:)
ReplyDeleteあぶなーい。
ReplyDelete大事に至らなくてよかったね。。。
無茶しちゃイカンですよ、お互い若くないんだから:P)
そう。お肌に悪いよね〜。
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