と書いたら、ほかほかふわふわのおいしいパンを楽しんでいる幸せな朝食を想像するかもしれないけど、かわいい外見に反してこのパンは、
信じられないくらいマズい。
小麦粉とイーストの味しかしなくて、中はぱさぱさ。
でもパン作りにはまっているのは事実で、3日連続でまずいパンを作った。
始めの二日作ったバターロールもやっぱり見た目はおいしそうでかわいらしいロールパンだったけど、持ってみると、なんだかどーんと重くて、食べてみるとやっぱり小麦粉とイーストの味しかしなくてまずかった。
こんなパンを3日も連続で食べきったギルちゃんはかなりできた人間だと思う。
れいこちゃんに電話で、
「失敗はしてないんだけど、なんかまずい。」と相談すると、
「いや、それは失敗してるって。」と。
材料をちゃんとはかってないことと、砂糖とイーストがよくまじっていないことと、発酵しきってないことが原因と思われ、つまりやることなすことだめだったらしい。
つか、量りも計量カップも計量スプーンもなくて、適当にやっているんだから、ちゃんとできる方がおかしい。こういうパンとかケーキとかは正確さがものをいうんだとおもう。
ロッカフェラー研究所で細胞の研究とかしているイザベル(誰)がパンやケーキ作りが上手なのは納得がいく気がする。
では、ギルちゃんには悪いけど、明日いろんなものをちゃんと準備してもう一回チャレンジ。
見た目すごくいいのにねぇ。
ReplyDeleteもったいない。
ストロベリージャムの方はおいしいんだよ〜〜。
ReplyDeleteわははは!
ReplyDeleteギルちゃんの愛情ってたいしたものだわ。
さすがに昔作ったベーキングソーダ入りのケーキは吐き出したけど。w
ReplyDeleteじゃあ、次は”パン焼き機”をおすすめ。計量がいい加減でも強引に焼いてくれます。
ReplyDeleteふふふ。
ReplyDeleteちゃんと普通のロールパンができたぞ。